置き畳のある生活や設置方法からお手入れまで

置き畳のある生活や設置方法からお手入れまで

フローリング中心の住宅が多い中、畳の良さが見直されてきています。平らな場で簡易的に敷くことが出来る置き畳は、ちょこっと横になるなどのくつろぎの空間として、また小さなお子様を寝かせるスペースとしてなど、弊社オリジナルの踏み心地のやさしい置き畳はとても使い心地良い置き畳として、様々な場所で活躍しています。

【置き畳のある生活】

  • リビングで和の空間
  • 子供部屋の遊び場として
  • ベットでの生活から布団へ川の字
  • 防音のために
  • ソファ手前のラグ代わりに
  • ちょっとしたスペースに

置き畳のある風景① 置き畳のある風景② 

置き畳が作るスペースは、リビング空間にも遊びのスペースにも寝室にもなり、和の空間を作ることが出来るとても便利なアイテムです。子供は、床におもちゃを広げて遊ぶことが多いと思います。フローリングの上で広げると、大きな音がしたり、キズついたりする懸念が生まれます。

適度なクッション性と表面のしっかりさを兼ね備えているため、おもちゃで遊ぶには最適で、防音効果もあり、多少転んでも汚しにくい置き畳は遊び場スペースには最適で、座り心地や質感は置き畳が優れています。

さりげなく和を取り入れるなら、ソファやテーブルの足元に置き畳を敷いてみてください。夏は涼しく+冬はあったかな感触でくつろぐことができます。

    

【置き畳 設置時の注意】

置き畳設置時の注意

• 畳を角から置いて敷くと、畳の角がつぶれて丸くなったり、裏面の滑り止めシートが剥がれる恐れがございます。設置時には平らに置くように置いてください。
• 重いもの(ピアノやオーディオラックなど)や、角張った形状のもの、キャスター付きのものを 上に置かないようにしてください。
• 上に置いたものを引きずらないでください。物をひきずると製品表面にすり傷がつく場合があります。

【裏面全面滑り止めシート付き】

置き畳 裏面滑り止め付き

置き畳の裏面は、不織布素材の滑り止めが付いています。

不織布ですので、フローリングを傷つけることなくベタつきもありません。全面に滑り止め加工をしております。フローリングのようなツルッとした床であれば、定位置にピタッと止まってくれるので、しっかり滑り止めが効きます。お子様が少々走り回っても動くことはありません。

【使用上の注意と普段のお手入れ】

1.カビ対策は「3要素のうち1つでも排除」がポイント
 畳表は有機質の草を使用していますから条件が整えば、どうしてもカビが生えます。それは生鮮食料品を空気中に放置したままにしておくと、すぐにカビが生えてくる事と原理的に変わりありません。

 また畳表は水分を吸収しやすいので、室内が湿気過多になり、不健康な状態になるとカビが生えてきます。カビは3要素(栄養・湿度・温度)で発生します。この要素のうち1つでも排除出来ればカビの抑制につながります。特に1年目の青味のあるうちは、い草に栄養が多い状態ですので、梅雨の時期から気温の上がる夏にかけて、次の事を心がけると効果的です。

・エアコンで温度や湿度を下げる
・1日に1回は部屋の換気を心がける
・部屋の掃除を心がける
・布団を敷きっぱなしにしない
・洗濯物の部屋干しは除湿機と併用する

2.カビが生えてしまったら
・部屋の換気をして、カビている箇所を乾燥させます。
・畳の目に沿って掃除機で吸い取るか、乾いた雑巾でカビを拭き取ります。
エタノールなどの消毒剤を吹き付け乾燥後に乾いた雑巾で拭きます。

3.水をこぼした時
 い草は植物です。水などこぼしたらただちに拭き取ってください。特に新しい畳表は部分的な変色の原因になります。

【普段のお手入れ】

• 濡れたもので拭かず、乾いたタオルで拭く
• 畳の目に沿って優しく掃除機をかける
• 部屋の湿度が高くなりすぎないように適度に換気する

コメントを残す: