先輩ママに聞いてみました!ハイハイを始めた時に畳にして良かったって本当ですか?!

先輩ママに聞いてみました!ハイハイを始めた時に畳にして良かったって本当ですか?!

はじめに

初めての子育ては不安がいっぱいですよね。
赤ちゃんのハイハイする時期はいつからなんだろう?
ハイハイする時期にはなにを気をつけければいいのだろう?
そんな子育てママ・パパが抱える不安を少しでも解消するお手伝いをします。
今回は、赤ちゃんが「ハイハイ」を始めたらどんなことが起こるのかを先輩ママに聞いてみました!

赤ちゃんのハイハイっていつから?

赤ちゃんは、生後8ヶ月から「ハイハイ」が始まります。

生後4~6月ヶ月頃から「寝返り」、
生後5〜7月ヶ月頃からほふく全身のように進む「ずり這い」、
全身や手足に筋肉がついてくると「お座り」が出来るようになります。
そして、生後8ヶ前後で「ハイハイ」をするのが一般的です。
(参照:HugKum https://hugkum.sho.jp/133104)

上にあげた項目全てが赤ちゃんにとって、成長に必要なステップとなります。

とりわけ、ハイハイは全身の筋肉が鍛えられ足腰が丈夫になること、次のつかまり立ちや歩くことの大事なステップとも言えます。

その一方で、眠るだけだった赤ちゃんの行動範囲はより一層広がります!
赤ちゃんがすくすく育つためにも床の対策が必要となります。

「床対策?」どんな準備をしたらいいのだろう?
そんな疑問を持ってしまいますよね。
次の章では、実際の先輩ママに聞いてみましょう!

 

先輩ママに聞きました!床対策に畳を選んだ理由は?!

実際に、子育てを行っているママに答えて頂きました!
今回、インタビューを行ったのは5歳と3歳のお子さんを持つママです。
子育てに畳のある「和室」にこだわった先輩ママです。

どうして畳を選びましたか?

私は、畳がある環境で育ちました。
ですから、フローリングの洋室よりは畳のある和室が身近な存在でした。
いつでもゴロンとなれる畳はくつろぐことができ、何より落ち着きます。
自分に子供ができて、子育て支援センターの方に子育てに畳があると便利だとアドバイスをもらい和室を作ることにしました。

実際に畳を選んでどうでしたか?

自分が子育てをしてみると畳の良さを改めて感じました。
例えば、こんな理由があります。

ハイハイの時にフローリングと違って滑りにくい

    「ハイハイ」をする時期だと、固いフローリングが気になりました。
    滑った時に頭をぶつけてしまうのでは?という不安もあり、クッション性の高い畳を選びました。

    子供がお昼寝のとき、添い寝が出来る

      赤ちゃんが「寝返り」をする時期あたりから、私たち夫婦と一緒に寝ています。
      理由は、ベビーベットだと添い寝ができないこと。また、子供がベッドからおちてしまうのでは?と心配でした。こういった理由からベッドからお布団に変えてしまいました。

      お布団を敷いたり畳んだりが楽であること

      これはとても重要です。
      子供の具合が悪くなったとします。
      特に目が離せないとき、お布団をすぐ敷くことが出来る畳のお部屋はとても重宝しています。
      ソファだと落ちてしまうのでヒヤヒヤしてしまいますし、子供を見守りながら家事をすることが出来ます。
      また、赤ちゃんはとても汗っかきです。一日に何度も着替えます。
      ベッドよりすぐお布団が干せる和室の方が衛生的にも使い勝手も良いです。

      さいごに

      いかがでしたでしょうか?
      実は、畳には「湿度調整機能」があり湿気を上手に逃してくれる作用があります。
      子育ママ・パパには強い味方となります。
      金井畳店では子育てママ・パパを応援したい。
      赤ちゃんにとっての「安心・安全」を
      真剣に考えた職人が一つ一つ気持ちをこめて製作した「うすくて軽い置き畳」をぜひご覧ください!

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